「 携帯端末 」一覧


ペットの迷子犬の受け渡しを支援する2次元コード付きペンダントの特許発明 システムジャパン

図1

 従来、迷子犬の受け渡しの際にプライバシーが保護されないという問題がありました。

 この発明では、管理センターの連絡先を記載した2次元コード付きペンダントによって、プライバシーを保護しながら迷子犬の受け渡しを支援することで、上記問題を解決します。

 特許第6216920号 株式会社システムジャパン
 出願日:2012年12月26日 登録日:2017年10月6日

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端末側と網側の両方のデータからネットワーク通信品質を測定する発明 ソフトバンク

 従来の品質測定における、常時のログの記録により負荷が上昇するという問題を解決する発明です。

 この発明の通信品質の測定方法では、端末側と網側(ネットワーク側)との両方のデータを突き合わせて通信品質を算出します。これにより、負荷の上昇を抑えることができるという効果が得られます。また、通信品質の測定条件を柔軟に変更できるという効果も得られます。

 特許第6029681号 ソフトバンク株式会社
 出願日:2014年4月2日 登録日:2016年10月28日

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車の2つの走行情報から選択してログ生成し車への愛着を向上する発明 ホンダ

 車両の走行情報を管理するサーバにおいて、同一の車両から送信された2つの走行情報のどちらを採用すればよいか判断できない問題を解決する発明です。

 この発明のサーバでは、走行開始と走行終了の時刻の時間差から、2つの走行情報の適切な一方を選択します。ドライバの車両に対する愛着を向上させることにつながる発明です。

 特許第6023039号 本田技研工業株式会社
 出願日:2013年12月20日 登録日:2016年10月14日

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「超」スタンバイモードで消費電力を削減する無線端末の発明 シャープ

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 Bluetoothなどの近距離無線通信を行う無線通信端末に関する発明です。
 この無線端末は、近距離無線通信の通信相手との距離が大きくなると、CPUへの電力供給を停止(通信インタフェースへの電力供給は維持)する「超スタンバイモード」に遷移します。超スタンバイモードは、消費電力が2mA程度になる低消費電力状態です。これにより、普通のスタンバイモードより高い消費電力低減効果を発揮します。

 特許第5925636号(特開2014-36433) シャープ株式会社
 出願日:2012年8月10日 登録日:2016年4月28日

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