「 携帯端末 」一覧

携帯デバイスを身体のどこに携帯しているか判定して制御できる特許発明 東京農工大学

図2

 従来、ユーザの携帯デバイスをユーザが身体のどこに携帯しているか、歩行中でないときにはわからないという問題がありました。

 この発明では、慣性センサのデータのばらつきから、携帯デバイスがユーザの手中にある否かを判定します。これにより、携帯場所を把握し続けることができます。携帯電話や、熱中症やインフルエンザの防止のための警告計への適用例があります。

 特許第6083799号 国立大学法人東京農工大学
 出願日:2013年3月1日 登録日:2017年2月3日

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ユーザがいる周囲の建物の被災状況をユーザのスマホに提示する特許発明 ミサワホーム

図26


 従来の地震表示計では、その建物の被災状況がわかるだけであり、周辺の建物の被災状況がわかないという問題がありました。

 この発明では、複数の建物の被災度ランクに基づいて避難先候補を絞り込んでユーザのスマホなどに提示します。これにより、ユーザは、周辺の建物の被災状況を知ることができ、避難などの行動をとることができます。

 特許第6243077号 ミサワホーム株式会社
 出願日:2017年6月26日(分割の原出願日2014年9月25日) 登録日:2017年11月17日

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ペットの迷子犬の受け渡しを支援する2次元コード付きペンダントの特許発明 システムジャパン

図1

 従来、迷子犬の受け渡しの際にプライバシーが保護されないという問題がありました。

 この発明では、管理センターの連絡先を記載した2次元コード付きペンダントによって、プライバシーを保護しながら迷子犬の受け渡しを支援することで、上記問題を解決します。

 特許第6216920号 株式会社システムジャパン
 出願日:2012年12月26日 登録日:2017年10月6日

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端末側と網側の両方のデータからネットワーク通信品質を測定する発明 ソフトバンク

 従来の品質測定における、常時のログの記録により負荷が上昇するという問題を解決する発明です。

 この発明の通信品質の測定方法では、端末側と網側(ネットワーク側)との両方のデータを突き合わせて通信品質を算出します。これにより、負荷の上昇を抑えることができるという効果が得られます。また、通信品質の測定条件を柔軟に変更できるという効果も得られます。

 特許第6029681号 ソフトバンク株式会社
 出願日:2014年4月2日 登録日:2016年10月28日

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