「 ゲーム 」一覧

複数のゲームアプリのデータを記憶しておいて独立のアプリですれ違い通信する特許発明 ソニー

図4

 従来、すれ違い通信のために複数のゲームアプリを起動しておくのが困難であるという問題がありました。

 この発明では、複数のゲームアプリのデータを記憶しておいて独立のアプリで交換することですれ違い通信をします。これにより、複数のゲームのアプリを起動した状態にすることなくすれ違い通信をすることができるようになります。

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すれ違い通信の消費電力を低減する特許発明/MAC接続時にアプリ(ゲーム)の一致を確認  NTTドコモ

図3

 従来、アプの一致をすれ違い通信でのTCPセッション確立時に確認するので消費電力が大きいという問題がありました。

 この発明の端末は、MAC(Media Access Control)接続時にアプリ一致確認をすることで消費電力を低減します。

 ネットワークの初級レベルの知識があれば理解できるので、勉強にちょうどよいです。

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すれ違い通信の相手の位置に基づく表示位置にキャラクタを表示してゲームを面白くする特許発明 スクウェアエニックス

図9

 従来、ゲーム機で各プレイヤが行う対戦の回数が限られるという問題がありました。

 この発明では、すれ違い通信で得た相手の位置情報に基づいて、キャラクタの画面上の表示位置を制御します。これにより、ゲームの興趣を高める(ゲームを面白くする)ことができます。

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スマホなどのすれ違い通信の双方向性を保証する通信システムの発明 カシオ

 すれ違い通信をするスマホや携帯型ゲーム機において、すれ違い通信で、通信の双方向性が保証されない問題を解決する発明です。

 この発明の通信システムは、通信端末が受信する識別データをサーバに集め、このデータに基づいてサーバが双方向性を判断します。ユーザ同士のコミュニケーションの機会を提供する発明です。

 特許第6036675号 カシオ計算機株式会社
 出願日:2013年12月25日 登録日:2016年11月11日

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通信遅延のコマンド入力への影響を抑制するオンラインゲームの発明 DeNA

 ネットワークの通信遅延によりオンラインゲームの進行に不都合が生じる問題を解決する発明です。

 この発明の通信ゲームシステムでは、ゲームのコマンドが入力されてから実行されるまでに待機時間が設けられています。そして、通信遅延が生じた場合、待機時間を減らすことで通信遅延を吸収します。

 特許第6000484号 株式会社ディー・エヌ・エー
 出願日:2016年3月4日 登録日:2016年9月9日

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