「 アクセスポイント 」一覧

アンテナ切替周期を変えて受信ダイバシティでの受信確率を上げる発明 パナソニック

 家庭内ネットワークのアクセスポイントの受信ダイバシティ技術に関する発明です。従来、この技術では、適切なアンテナで受信できない問題があり、この問題を解決する発明です。

 この発明のアクセスポイントは、アンテナが正常に受信できた比率に等しくなるようにアンテナ切り替え周期を設定します。これにより、無線信号を正常に受信できる確率を上げることができます。

 特許第6128489号 パナソニックIPマネジメント株式会社
 出願日:2013年5月21日 登録日:2017年4月21日

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適切な通信経路で端末からデバイスサーバに接続するシステムの発明 サイレックス・テクノロジー

 PCからデバイスサーバまでの通信経路が長くなってしまう問題を解決する発明です。

 この発明のデバイスサーバは、PCがこのデバイスサーバへの接続に使用する接続情報(Wi-Fiアクセスポイント)をPCに提供します。PCがこの接続情報を利用して接続することで、通信経路が長くなってしまうことを回避します。

 特許第6090753号 サイレックス・テクノロジー株式会社
 出願日:2013年12月18日 登録日:2017年2月17日

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複数の省電力APの一部を起動させなくしてさらに省電力化する発明 ATR NEC通信システム

 従来の省電力AP(アクセスポイント)を用いた無線通信システムでは、起動信号を受信した省電力AP全部が起動して消費電力が増大してしまう問題があります。この問題を解消する発明です。

 この発明のアクセスポイントは、省電力APの一部の起動を抑制します。これにより、無駄な消費電力の発生を抑制することができます。

 特許第5883968号 株式会社国際電気通信基礎技術研究所 日本電気通信システム株式会社
 出願日:2015年3月24日 登録日:2016年2月12日

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複数のWAN-IFから安定通信できるWAN-IFを選択する中継装置の発明 バッファロー

 複数のWANインタフェースを備える中継装置が複数のWANインタフェースのどれを使用してインターネットに選択するか、という選択方法に関連する発明です。

 この発明では、WANインタフェースそれぞれの基地局からの電波強度の変化が小さいものを選びます。これにより、PCなどの安定通信を図ります。

 特許第5899815号 株式会社バッファロー
 出願日:2011年11月2日 登録日:2016年3月18日

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古いAPの設定情報を取り込んで動作するWi-Fi APの発明 IODATA

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 この発明のAP(Wi-Fiのアクセスポイント)は、複数のSSIDを同時に利用できる、いわゆるマルチSSID対応のものであり、デフォルトの通信パラメータのほか、他のAPの通信パラメータをコピーして、自身の通信パラメータの1つとして使用します。また、この発明のAPは、古いAPが起動していないかどうかを確認し、古いAPが起動していないときに古いAPから取り込んだ通信パラメータを使用します。

 これにより、APの置き換え時の無線LAN端末の設定変更をしなくてよくするとともに、通信パラメータが重複した複数の装置が同時に起動することを回避することができます。

 特許第5947254号 株式会社アイ・オー・データ機器
 出願日:2013年7月22日 登録日:2016年6月10日

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