「 すれ違い通信 」一覧

すれ違い通信時の条件判断で所望のコンテンツだけを受信する特許発明 三共

図25

 従来、すれ違い通信で、ユーザが所望しないコンテンツデータをすれ違い通信で受信してしまうという問題があります。

 この発明では、すれ違い通信で受信した相手の履歴情報が条件をみたすときだけコンテンツを受信するようにしています。これにより、望まない端末からコンテンツを受信しないようにすることができます。

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複数のゲームアプリのデータを記憶しておいて独立のアプリですれ違い通信する特許発明 ソニー

図4

 従来、すれ違い通信のために複数のゲームアプリを起動しておくのが困難であるという問題がありました。

 この発明では、複数のゲームアプリのデータを記憶しておいて独立のアプリで交換することですれ違い通信をします。これにより、複数のゲームのアプリを起動した状態にすることなくすれ違い通信をすることができるようになります。

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すれ違い通信の消費電力を低減する特許発明/MAC接続時にアプリ(ゲーム)の一致を確認  NTTドコモ

図3

 従来、アプの一致をすれ違い通信でのTCPセッション確立時に確認するので消費電力が大きいという問題がありました。

 この発明の端末は、MAC(Media Access Control)接続時にアプリ一致確認をすることで消費電力を低減します。

 ネットワークの初級レベルの知識があれば理解できるので、勉強にちょうどよいです。

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移動によってすれ違ったすれ違い端末を精度よく検出する特許発明 カシオ

図1

 従来、すれ違い通信の相手が、移動によってすれ違ったすれ違い端末なのか否かわからないという問題がありました。

 この発明では、通信データを受信したときの電波強度に基づいて、移動によってすれ違った通信端末を精度よく検出します。

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